駄田井一孝の歴史
駄田井一孝が歩んできた道のり
生まれた時から堺っ子。
小学校の時に、学童保育に通う。
そこでガキ大将として過ごす。
当時のいたずらがひどかったらしく、最近では飲み会をするたびにいじめられる。
人生何事もめぐりめくる。
大阪府立農芸高校進学。
クラブ活動は野球部。
弱小チームのエースで4番をつとめる。
そら弱いわなとみんなからからかわれる。
農業を通じて初めて勉強のおもしろさを知る。
作物相手に教科書は役に立たへんって事が分かる。
もっと勉強したいと思ったので進学を決意する。
秋田県立農業短期大学農学部へ進学。
その後1年間研究生。
6年間農業と共に生きる。
好きなテーマは「コメ問題」。
初めての東北にカルチャーショックを受ける。
異国かここは・・・と思った。
短大時代は部活、サークルに明け暮れる。
野球部、テニス部、料理部、軽音部に所属。
軽音部に入った理由は、一度、ライブがしたかった!から。
夢叶う。その後音楽には一切触れていない、、、
在学中にモーグルスキー部設立。中国拳法同好会設立。
講義を受けているより運動していたような(^^)
東北弁とお酒を覚えた!
短大時代に、スキーにはまりすぎて選手をしたいと言いだす。
とても幸運な家族だったので、応援して頂けることになる。
短大卒業後、フリーター。
フリーター期限は3年間と決める。
東日本を渡り歩く。
住んでいた場所は秋田県、岩手県、福島県、新潟県、長野県。
よい師匠に巡り会えた事もあってめきめき上達する。
3年目にながの飯山国体に大阪代表選手として出場。
親戚が応援に来てくれ、お母ちゃんが喜んでくれた。
就職を考える。
従兄の兄ちゃんに「めぐみの大吾」という消防士の漫画を紹介してもらう。
これやー!と思い消防士を目指す。
4ヶ月間、生まれてはじめての受験戦争に突入する。
倍率100倍の受験を突破し、奇跡的に合格!
2年間、豊中市消防で勤務。ポンプ車に乗り日々街の安全を守る。
消防士在職中に、ベストセラーの本「金持ち父さん 貧乏父さん」
に出会う。
サラリーマンになった直後に、サラリーマン以外で生きる道があることを知る!
投資の勉強をし始める。
何事も自分でやりたかったので「堺キャッシュフローゲーム会」を運営する。
キャッシュフローゲーム(お金について学ぶゲーム)や、各種セミナー
(HP作成やお金の考え方)を通じてよりよく生きる道を考え始める。
運営メンバーの一人が面白いセミナーがあるで!というので行った。
それが今のビジネスパートナー「岸英光」との出会いであり、コーチングとの出会いだった。
岸さんのように生きたい!と触発を受け、コーチング講座に通い出す。
学ぶことも大切やけど、遊びも大切にする。
スキーツアー、ラフティングツアー、ログハウスツアーなどの
「自然と遊ぶシリーズ」や、劇団わらび座との文化交流会、踊り企画、舞台鑑賞
ツアー等を通じて、様々な事を経験したり体験したりしている。
財産は全国に友達がいること。
人を現す運が強く、よい師匠と出会い人間的に成長することが出来ている。
■ 趣味
モーグルスキー
選手として、アスリートとして、自分の限界に挑戦する心構えを学んだ。
インストラクターとして競技を愛し、技術を伝えることが好き。
山を愛している。
そこにいる人との出会いがたまらない。
トランポリン
スキーのオフトレーニングとして始めたが、
トランポリン自体の魅力にはまった。
飛ぶことが楽しい。空中での世界が広がる!
現在、大阪狭山市トランポリンクラブ所属。
日本酒
おいしい日本酒を飲むこと。おいしい魚があればなおベスト。
よい友、よい酒、よい肴があれば幸せです。
新潟や東北に住んでいたので北の方のお酒が好き。淡麗辛口派。
好きな銘柄は、山形県「十四代」「上喜元」
新潟県「千代の光 もち純米」「八海山」「呼友」福井県「黒龍」など
その他
中国拳法、ヨガ、読書、旅
■ 好きな人
ジャッキー・チェン
香港映画を変えたアクションスター。
自分のスタイルを貫いた男。
坂本 竜馬
事を成した男。
駄田井 一郎
よき師でありよき友であった、今は亡き尊敬する父親。
セルゲイ・シュプレツォフ
今は亡き史上最強のモーグルスキーヤー。
■ お師匠(メンター)さんたち
牛崎 雅之
フリースタイルモーグル岩手県代表選手。
菅原 徹
岩手県フリースタイルクラブコーチ。
竹田 幸光
フリースタイルモーグル新潟県代表選手。
山本 亮
投資家・webコンサルタント・有限会社アイアール代表。
岸 英光
岸事務所代表 コーチング分野のパイオニア。
■ 好きなもの
コーチング。友達の家に泊めてもらうこと。寿司。
■ 好きな言葉
「世の人は我を何とも言わば言へ我成すこと我のみぞ知る」
BY竜馬
■ 思考
今日の目標は明日のマンネリ。
「出来ない」と思ったことは出来ない。
どうすれば出来るのかを考える。
自分にとって失敗はない。
成功か学びがあるだけだ。
一度出会った人は友達である。
人間はいつ死ぬか分からない。だから今日を生きよう。
私達は、私達が信じた通りの存在になる。
■ 2002年出会ったもの
「金持ち父さん 貧乏父さん」「フォトリーディング」「マインドマップ」
■ 2003年出会ったもの
「株式投資」「コーチング」「岸 英光」
■ 2004年出会ったもの
「挫折」「結婚」
■ 2005年出会ったもの
「てんつくマン」「地球村」
■ 2006年出会ったもの
「ジャッキー・チェン」
■ 2007年出会ったもの
「リッツカールトンホテル」