コーチングセッションQ&A

よくある質問一覧

コーチングの回数はどのように決めればよいのですか?

これは、あなたがコーチをどのような目的でつけるかによって変わってきます。
プロジェクトで結果が必要なのか?自分を、モニターするためにつけるのか?コミュニケーションをトレーニングしたいのか?夢を現実にしたいのか?
様々なニーズによってコーチングスタイルは変化します。個人的には1週間に一度。月に4回のセッションをオススメしています。コースでお悩みの方は、無料のオリエンテーションを、ご利用下さい。

体験セッションで、どれくらいの成果が得られますか?

体験セッションの目的は、継続したコーチングを検討される方に、コーチングの成果を体感してもらうことです。コーチの会話がどんなものか、またコーチングを受ける事で、どれだけ自分がクリアになるか、明確になるかが体感できます。1回60分のセッションだけでも、物事は動き始めます。継続したコーチングを希望されない方でも受けてもらうことは可能です。

スポーツのコーチとビジネスのコーチは違いますか?

はい。違います。スポーツのコーチは、その種目(例えば野球やサッカー)についての専門家と言えます。ほとんどのコーチが選手をしていた経験があります。
ビジネスコーチは、必ずしもビジネスの専門家ではありません。もちろん、個人で起業していたり、会社を経営しているという場合もありますが、ビジネスの専門家というよりはコミュニケーションを扱う専門家です。

人がどんな時に悩んだり止まったりしてしまうのか?その時に、どんなアプローチをすればいいのか?人がどんな時にイキイキさや、やり甲斐を感じられるのか?結果を出す人と結果が出ない人の違いは何か?など、人のコミュニケーションに精通しているのがビジネスコーチの特徴です。そういう意味では、ビジネスに限らず、子育てや個人の自己実現などあらゆる範囲に応用が可能です。

ビジネスコーチのコーチングの一例をお伝えします。例えば、上司が部下に対して仕事の意識を高めてほしい、あるいは自ら判断し動く人材になってほしいと思っているとします。
その時に、どんな風に伝えれば、部下は話をしっかりと受け止められ、自分の中から仕事に対するやり甲斐を見出せるのか?どんなアプローチならその人の自主性や創造性を引き出せるのか?などを一緒に探っていき、人材を育てることをサポートし、実際に結果を創ります。ビジネスコーチは、このような関わり方をします。

個人コーチングはどのように進めるのですか?

通常、1回60分のセッション(コーチと1対1で会話する時間)を、月に2回~4回行います。回数は、あくまでも目安です。深くやる時は、回数が増えますし、1人で進めるようになってくれば回数は減ります。
セッションの進め方ですが、面談、電話の2通りの方法があります。面談は、喫茶店で行っています。大阪市内であれば、難波・梅田が多いです。

電話は、NTT回線以外にスカイプや光電話などのIP電話にも対応しています。スカイプや光電話同士(ケイオプティコム)であれば、通話料がかかりません。どちらの方法が適しているかは、人それぞれ違います。どうしても対面でしたいという方もいますし、地方の方は電話のみで行っています。電話だけで大丈夫かなと心配される方は、一度、面談の体験セッションを受けられてから判断して頂ければと思っています。コーチングの成果は面談、電話どちらでも変わりません。

コーチング料金以外に、費用はかかりますか?

面談の場合は、交通費と喫茶代をご負担頂きます。
電話の場合は、通話料をご負担頂きます。スカイプなら通話料無料です。

自信がありませんが、コーチングを受けることは出来ますか?

自信、やる気、プラス思考は、コーチングでは必要ありません。
今まで何をやっても上手くいかなかったとか、過去にこれだけ失敗してきたということも関係ありません。あなた自身がやるかどうかです。
野球で例えます。ベンチの裏でさぼっている人に対してまでコーチは口出ししません。
練習に取り組んでいるプレイヤーに対して効果的なサポートをするのがコーチの役割です。

そういう意味では、出来るか出来ないかではなく、やるかやらないかです。
あなたがやると決めれば、コーチはあなたを「やる人」だという前提で、コーチングを行ないます。

何に悩んでるのかすら分からない状態ですが、それでもコーチングを受けることは出来ますか?

はい。可能です。人は、自分の状態が分からない時に最もパワーを失います。
コーチングセッションによってどんどん自分のあるべき姿が明確に見えてきます。

なぜ、3ヶ月取り組むことが効果的なのですか?

コーチングセッションを通じて提供したいものが2つあります。あなた自身に結果を出すこととと、あなた自身がコーチングを使えるようになることです。
あなたに魚の釣り方を教える訳ではなく、魚の取り方を編み出させるというコーチングセンスを体得して頂きたいのです。
そうすればコーチがいなくてもあなたは結果を出せるようになります。あなた自身が、自ら方法を編み出す人になってもらうことが一番の喜びであり結果です。コーチングセンスを身につけて頂き、人生の中で活かしてほしいのです。その為に、約3ヶ月という期間を1クールと見ています。

メールマガジンのご案内

講座やイベントの最新情報をメールでお届けします。新規登録はこちらから。

メールアドレス

コーチング

プロフィール

駄田井一孝

駄田井一孝(だたいいっこう)
1977年4月1日生まれ、大阪府堺市出身

何もないところから人生の可能性を広げるのがコーチング。まずは自らの人生で実践!と考え消防士からビジネスコーチとして独立を果たす。本人ですら気づいていない可能性を開き突破的な成果を創るのが仕事の本質。単なる悩み相談ではない。

☆大切にしていること
信頼関係と守秘義務の徹底
(当たり前のことですが)

☆座右の銘
試すことに失敗はない!
(頭でいくら考えたって答えは出ません。
実践してなんぼです!)

☆夢
日本中に人を力づけるリーダーを増やす!
(チームや周りの人を勝たせてこそリーダーです)

☆好きな食べ物
お寿司(美味しい日本酒があれば最高です!)

もっと詳しく!


プロリーダーHOMEへ

ページ先頭へ