「セッションをうけて。」
個人コーチの必要性を感じないまま、流されるがままにセッションをうけました。
そして、わかっているつもりだった自分に直面しました。
相手との違いを認めてはいたものの、そこから何かを創りだそう、
見出そうとすることを全くしていなかったのです。
「私とは、違うな。だから分からない。」
と、思っていました。そして、コーチングの基本である「分からない」ところに立っているからオッケーだ。としていました。
でも、立っているだけでした。というか、そこに立ち止まっていただけでした。
相手が前進するためには、どうしたらいいか。
私と相手が違うから、全くわかりません。
どうしたら、きっかけを創れるか、一孝さんに教えてもらおうとちょっとふってみました。
・・・・教えてくれません・・・・・けち!!
そして、会話の中で、私は探究に入りながら、(というか、入らされたと言うか・・)
一孝さんの口から何か答えが出てこないかと待っていました。
・・・・答えは出てきませんでした・・・・けち!
探究していくうちに、頭の中が、全くの真っ白になってしまいました。
この真っ白のまんま、今度、相手と向き合って会話することが、とっても怖くなりました。
先が全く読めないわけですから・・・
すると、一孝さんが言いました。
「これが、分かっていないところに立って、相手と会話するということです。
先が読める間、安心できている間は、パラダイムの中にいるのです。
分からないところから、先が読めないところに進むから、今までとは違った結果が出るんです」
・・・・・あらっ?・・・・・・
一孝さんは“けち”じゃありませんでした。
「今のまんまでやってみてください。気持ち悪いほうが、機能します。」
不安定で、気持ち悪い状態を、私にプレゼントしてくださいました。
それは、とっても太っ腹のプレゼントです。
でも、今はそのプレゼントは私にとっては“石”です。
ダイヤモンドにするために、石を磨くように、コーチングセンスを磨きます。
安心できるところにいる自分に、そこは枠の中だよ!って
気づかせてくれるのがコーチかな?
そんなことを感じさせてくれた、1時間でした。
そして、大きなプロジェクトや悩み事がなくてもコーチと会話することが、
自分にとって、どんなに素敵なことかってこともしみじみと感じました。
本当にありがとうございました。
心から感謝申し上げます。
これからも、パートナーシップよろしくです!!
みほりんさん
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