コーチングモニターに応募して、
一孝さんにコーチングをしていただくことができました!
その中で感じたことをいくつか述べさせていただきます。
コーチングを受ける前は、これから何が起こるのかな?
というわくわくの半面、
一孝さんってどんな人だろう?何聞かれるんだろう?
などという不安と、緊張がありました。
電話がつながってからは、
一孝さんがそのような気持ちの状態をしっかり、
私自身に認識させて下さるところからはじまり、
終始、現実的に、今の私の状況について、
私自身がどう感じているのか、どう考えるのか、
どうしたいのかを問いかけてくださるものでした。
答えは私の中にあるのだということ、
一孝さんは、私がそれを探し出す手伝いをしようとしてくれているのだ!
ということを強く感じました。
コーチングを受けたときは、ちょうど仕事の面での岐路、
すなわち会社を辞めるか否かで悩んでいるところでした。
教育関係の仕事をしており、子どもとかかわっているのは楽しいけれど、
そこから何が得られるのかがわからなくなっている・・・
そのような悶々とした状態。
一孝さんに何度も問われたのは、
「それを通して私は何をつくりあげようとしていこうとしているのか」
ということでした。
それがないままどういう方向に進めばよいのかを考えても答えは出ない。
あるいは出たとしても、結果として弱さが露呈し
壁に突き当たれば同じことを繰り返すだけ。
話している中でそのようなことを実感させられました。
一孝さんは、こうしたらよいのでは、とか
ああしたらよいのでは、
といったことは一切おっしゃいません。
ただ、私がどのような立場で、
どのようにありたいのかということを共に探ろうとしてくださる。
本来ならば私自身が、一人で、行うべき作業かもしれません。
でも今の私にはその技術がない。
あるいは学んだことがなくてやり方がわからないから、
一孝さんはそれが身につくまで、伴走しましょう、
客観的によりベターな方向に進めるように力を貸しましょう、
そのようなあたたかい存在としていてくださるのだと感じました。
セッションが終わってから、
一孝さんがコーチングのセンス、ということをお話してくださいました。
これは、本で読んだりして理解するものではなくて、
コーチングをされる中でつかんでいく感覚なのだ、ということ。
今回は、それが「なるほどなぁ」、とわかる体験でした。
現在の私は、これを機に、いったん会社を休職する方向で話を進めています。
やりたいと思っていたことをいろいろ試したり勉強して、
次につなげる充電期間にしたいと思っています。
私が楽しく幸せであることが、ひいては子どもたちや
回りの人たちの幸せにもつながるということを、
一孝さんのコーチングで感じたことも一つの大きな理由です。
一孝さん、今回はありがとうございました。
またお世話になるかもしれません。
そのときは、どうぞよろしくお願いします!
30代 会社員さん
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