きょうは大変充実した1時間をありがとうございました。
セッションを終えて、気持ちが明るくなんだかうきうきしている
自分がいて、ちょっと驚きました。
ここ数日、はっきりしない理由で気持ちが落ち込んでいて、
どうしたものかと自分で色々考えていました。
考えられる理由の一つが、娘の高校受験合格で(不合格ではありません!)、
もう一つが、2日間連続で受けたヒプノのセッションでした。
この二つに共通するのが、自分自身について深く見つめる
チャンスがあったということなのですが、それなのに、
これから自分はどこへ行くのかがわからないという不安が
逆に大きくなっていたのでした。
しかし、電話でセッションを受ける前と後で、
このもやもやとした気持ちが随分変わりました。
コーチングのセッションというものは、全く初めての体験でしたが、
これほど頭の中がクリアになり、自分の未来を見渡し、
作り出すことができる可能性が見えるとは思いませんでした。
今回のセッションで心に響いたことは三つあります。
一つ目は、「あること」と「ないこと」のどちらをベースに自分は、
発言または考えているかということを知る、「分別」すると言うことです。
私自身の問題点を探っているうちに、駄田井さんに、”あなたのその考えは「あること」「ないこと」のどちらに立脚しているのか”ということを、聞かれ、見事に、私の行動を抑えている考えは、「ないこと」に立脚していることに気づきました。
「あること」・・・
つまり、出来事や体験、人や物そのものから考えをめぐらす、または自分の行動を決定するということ。
「ないこと」・・・
解釈や説明、推測や作り出したストーリーに基づく評価を自分に下したり、評価のための評価をするということ。
そう知ることができたとき、自分の人生のさまざまな障害や問題点を作り出しているのは、まさに「ないこと」に立脚している自分自身の枠にはまった考えだと気づきました。
目からうろこが落ちたような気分でした。
二つ目として、「ダブルバインド」という、自分を板ばさみにする、対立する行為・考えの存在が、自分を苦しめているという事を知ったことです。
私の場合は、自分を「なまけものであり、しかし完ぺき主義である」
と定義していることがそれでした。
また、「大学を出なかったことに対するコンプレックスと、大学を出ていないのに現在の仕事を得たというプライド」のようなものもありました。
探せばまだまだ出てきそうな、「ダブルバインド」です。
この「ダブルバインド」はかなり自分のエネルギーを低下させると聞きましたが、本当にそうだと思います。
自分の中にあるこの板ばさみを知るだけで、かなりのことが変化するということは、まだ何も行動しないうちから想像することは容易です。
三つ目は、駄田井さんの温かく何でも話せる気持ちにさせてくれるお人柄です。
どちらかというと、男性と話す時には内心かなり緊張をする私が、
あっという間に終わってしまったと寂しく思うくらいの、
楽しく充実した時間を過ごすことができました。
対面でお会いできれば、この楽しさ・心地よさはさらに増すのかも知れませんが、電話ではこちらの姿を見られないという気楽さが、もしかしたら私の場合、より勝っているのかもしれません・・・。
ピンっと閃いた勢いでモニターに応募して、
本当に良かったと感謝の気持ちで一杯です。
ありがとうございました。
たった一時間で、これほどのことがクリアになったとは本当に驚きです。
もっともっと突っ込んで、それぞれのことに焦点を当てていけるならば、駄田井さんのおっしゃるように、3ヶ月で結果がだせるというのは信じるしかないでしょう。
幾重にもこんがらがって、重なって存在している、私のたくさんの枠組みをはずすためにも、是非続けてコーチングを受けて行きたいと、心から思いました。
また改めて申し込みをさせて頂きたいと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
今現在の事を紐解いてゆくと、幼少の頃のことや、
心の奥深くに潜んでいることにまでスポットがあたります。
そして、そのこんがらがった紐を解く方法を自分で
見つけ出すことができるのみならず、自分の未来に向かって、
システマティックにアプローチして行けることを肌で感じることができた、コーチング。
こんなに面白いものだとは思いませんでした。
コーチングという手法そのものにも大変興味がありますが、
まず最初は、自分をコーチングによって、どこまで整理整頓、
そして成長させていくことができるかを、
しっかり体験してみたいものだと思いました。
疋津恵美子さん
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