いままでの企業家、投資家として、「自分を見つめる」作業がかなり重要な位置を占めていました。これまでも言葉こそありませんでしたが、セルフコーチングをしてきたつもり。
しかし、セルフコーチングには限界もあるんですね。
気づかないところでフレーム(枠)に囚われてたのかもしれません。
一孝さんのセッションを受けて気づかされました。
自分の性格から楽なほうにいってしまうことがわかっているだけに、人よりも厳しくしてきたのが、かえって自分をがんじがらめにしてしまっていた、そんな感じがします。
セッション前からセッションが終わったころ、立て続けに忙しく、いままでならただこなしているだけだったかもしれませんが、セッションを受けていたので、自分の枠というのが見えてくる。かなり不思議な感覚でした。
イメージとしては、自分の周りに見えないバリアが張られていて、いつもは存在自体、気づかないのだけど、セッションを受けた後から、半透明くらいに見えてきて、枠に触れるとバリアに波紋を打つようにはっきり見える。
ここでも一孝マジックが!
枠があることが悪いということじゃない。ただ観察するだけでいい。
気が楽になりましたね。
自分を見つめるだけでいい。私は観察した自分に、自分の思い込みを加えて、評価してたのでしょう。それで苦しくなってくる。
自己評価はリーダーにとって必要なことかもしれませんが、たまには、評価することから離れた方が、かえってよい結果が生まれてくる、そう感じました。
今の時代の代表、社長、リーダー、管理職など、責任感が求められる人たちにとって、私のような状態になっている人ってかなりいると思います。責任を、より取っていくような責任感の強い方ならなおさら。
単なる慰めとしてではなく、さらに自分を強くしたいと思う方にこそ、コーチが不可欠と再確認できました。
ほんとうにありがとうございました。
Money Sense
代表 浅田 修司さん
HP:Money Sense
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