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E-BOOK SPIDER代表取締役 渥美裕人さん

自分事なのですが、ここ最近は、様々な方と協力して何かプロジェクトを進めたり、 また会社内部でも、複数の企画、サイト運営を同時並行で進めたりと、1年前とは比べ物にならないくらい多忙な毎日を送らせていただいています。

その反面、自分自身について考える時間をほとんどとれなかったり、また、問題が出てきたときも、強引に解決したり、後回しにしたり、その他、いろいろな人と共同でやることのコミュニケーション上の問題、、、と

今までのやり方では、解決できない問題、悩み事もたくさん抱えるようになりました。

そのとき、相談にのってもらったのが、起業家向けのコーチングをされている、プロコーチ一孝さんでした。

コーチングという名前・手法は、前々から聞いてはいましたが、実際に、プロのかたにやっていただくのはこのときが初めて。

なんか、自分の悩みを聞いてもらうのは恥ずかしいし、なんとなくカッコ悪い、、、

そんな感じで、無意識に自分から遠ざけていました。
(本当は、なんかとしなきゃ、と薄々感じていたのに、、、)


今回、人生初めてコーチングというものを生で体験させてもらい、そして、数々の起業家のコーチングをされてきた一孝さんとさせていただくことで、様々な気付きをもらうことができました。


中でも、この二点。

「漠然とした不安をまず、きっちりとクリアにすること。」
「マニュアル化された解決策があるのではなく、探っていくという考え方」

「良い」「悪い」で判断するのでなく、まず事実を事実として評価する。そこから、「自分はどうしたいのか」「何を望むのか」をひとつひとつ探っていく。自己啓発のように無理やり「プラスプラス」へと持っていくのではなく、真正面から事実を受け止め、その中から、解決方法を探っていく。解決方法がマニュアル化されているのではなく、一緒に考えていく、探っていく。
(こういう問題には、こうすればよい的なノウハウが用意されているわけではない。)

本当のコーチングというものを、先入観で拒否していたのを今では後悔しています。
それと同時に、このような機会をいただいた一孝さんには、感謝です!

今後ともよろしくお願いします。

E-BOOK SPIDER
代表取締役 渥美裕人さん

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