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あべ鍼灸整骨院 情熱系院長 安部なおやさん

スタッフとの円滑なコミュニケーションをテーマにコーチングを依頼しました。ひと言でいうと、・・・「はい。コーチングを受けて良かったです!」

「こんな自分がおったで!」っていう発見の連続でした。
そして「結果を出す!」という点では強力な「ツール」ですねコーチングって。

そうそう、ちょっとだけですが(謙遜を含む)コーチングのセンスもアップ
しましたよ。(自画自賛)

結構、引っかかりが多くなりました。
スタッフや嫁さんや子供とのコミュニケーションで

「ん?」

っていう引っかかりを感じるようになりました。というか、自分の取っているコミュニケーションを「観察」出来るようになりました。


コーチングセッション中はコーチから質問がなげかけられます。
質問というより「問いかけ」というニュアンスかな?

そうそう、ただ問いかけっていってもその「質」、「センス」が違うね。
一孝コーチは。

例えばね、「昨日の晩ご飯何でした?」
って聞かれただけでも、

「えっ~と・・・、吉野家でブタ丼並ときつねうどんセットやったなぁ。そうそうつゆだくで!」

って「勝手に」出てくるでしょ。口に出さなくてもイメージで出てきたり、紅ショウガの赤色がでてきたり、どんぶりを持ったときのぬくもりを感じたり、何かがでてくるでしょ。引き出されるでしょ。そう、引き出されるんですよ。引き出してくれるんですよ!

【注意!】一孝コーチはこんなレベルの問いかけはしません。(笑)

何が言いたいかというと、人間の脳ってうまいことできていて、問いかけに対して、自分の脳にアクセスしにいくんです。答えを探しに行くんです。
(「アクセス」じゃなく、たまに「アクセク」になりますが。(笑))

「問いかけ」には「応え」ようとしてしまいますよね。それが「答え」です。
「問いかけ」ってすごいパワーがあるってことが分かったし、もっとスゴイのが、その答えは自分の中にあるってことやね。

グーグルやヤフーにキーワードをいれて「Enter」キーを押すと、検索結果=探している「答え」が出てくるでしょ。あれです。

コーチングって脳の生理機能をうまく活用しているようやね。
生理機能やから、誰でも備わっているもの、だからうまく機能するやろうね。


それにしても、「問いかけ」ってすごいパワーを秘めてますね。

頭の中(だけ)で考えていること、思っていること、行動しようと思っていることを自分の口に出す、自分の言葉にすることで、「自分はこう思っていたんだ!」、「こんなふうに考えていたんだ!」と「認識」出来るようになるもんね。

ただ、投げかけられた問いかけに応えているだけなのにね。 

それから、薄々感じていたけれど、何となくそのことには触れないでおこう、なるべく見ないでおこうみたいな問題をしっかりと見るチャンスをくれました。

子供の頃に体験した思いって意外と引きずるもんですね。
自分でもびっくりしたのは、セッション中にワンワン泣いたことですね。

36歳の私が一孝さんとの電話で声を出して泣くんですよ。(!)

ある問いかけへの反応だったんですが、1秒前にはなんとも無かったのに、その問いかけをされたとたんに心の奥にしまっておいたものが一気に噴出してきたようにワンワン泣きました。

あっ、別に泣かすことを一孝さんは「目的」としてるわけじゃないですよ。(笑)
「趣味」でもないですよ。(笑)

子供の頃に母親から「愛されていないんじゃないか?」という体験をしたんですが、そのことが一孝さんのある問いかけから出てきて、いろんな感情が一気にきましたね。

でも、そのおかげで、問題解決の糸口がつかめたんです。
というか、子供の頃の「未完了な問題」を「完了」させないと別な形で何回も何回も目の前に「本質が同じ問題」がでてくるように感じました。

その都度、問題を先送りしてしまう自分がいました。
「未完了」を抱えすぎて、どうにもならなくなるとどうなるか?

私の場合は、身動きが取れなくなります。それが私のパターンのようです。
その動けなくなるパターンがわかったから、未完了を抱えないように「完了」を意識するように心がけるようになりました。

「えっ~と、あれは・・・・まぁいいっか。」

が今までのパターンでしたが、「まぁいいっか。」ではなく、最低ここまではやっとこうとか、「行動」出来るようになりました。

「行動」につなげて「結果」を残す。

その手段としてコーチングは機能しました!

 そうそう、今ひらめきました。(!)

コーチングは「餅つき」です。(笑)

ぺったん、ぺったん自分でお持ちをつきあげるんですが、自分だけではつきあがりません。

「ぺったん」のあたに「あらよっと」というぐあいに二人組でしますよね。
ほどよく餅米をひっくり返してくれる人がいないとうまくいきませんよね。

あれです。まさに。

アシスト、フォロー、サポートというようなニュアンスでしょうか?
あの存在がなく「ひとり餅つき」状態を想像して下さい・・・。

結構、笑えます。


「ぺったん」のあとに、一度杵(きね)をおいて餅米ひっくりかえして、もういちど杵に持ち替えて「ぺったん」とやる。

杵の置き方がわるかったから、ゴミがついて餅の中にゴミが入る・・・

慎重にゴミを取る・・・

結構自分ひとりででプロジェクトを進めるときってこういう「ロス」をやっているのかもしれませんね。

おいしい餅をつきあげるという結果を確実に早く出すためには、二人組で「ぺったん」→「あらよっと」のコミュニケーションが大事ですよね。一番結果がでますよね。

コーチングは「餅つき」である。

一孝さんこれからも一緒に餅つきを楽しみながらプロジェクト完了のサポートをお願いします。

あべ鍼灸整骨院  情熱系院長
安部なおやさん

HP:あべさん いいよ どっと混む