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杉本浩幸さん

コーチングに対する私のイメージは、本を一冊読んだだけということもあって、
質問型のコミュニケーションという漠然としたものでした。
また、実際にこれまでコーチング自体を受けたこともなく、
ちまたに溢れる「必殺のノウハウ!!」というイメージもなく、
「答えはその人の中にある」という言葉にどちらかというと軽いイメージを感じていました。

が!

その考えは一瞬で払拭されました。
(今、思えば一孝さんにあった時からかもしれません。)

コーチングはすべての基本でした。
人間は「何かのために」生きているのです。
それを気付かされた一時間でした。

コーチングを受けるまでは、もやもやしたものの存在を感じるだけで、そ
れが一体何なのかがわからずにいました。まさに霧のようなものでした。
もがいてももがいてもまとわりついて取れないような霧です。

今はそれが、すごく形となって見えてきました。
これから、その形を自分の好きな形にします。
霧ではなく砂場の城のように感じています。
今は少しうまくできてないけど、これから海水や周りの砂で、
自分の好きな城を作るという楽しさがあります。

今から、海水を汲みに行ったり、形を変えるために必要な周りの砂を集めに動こうと思っています。
また、城の形ができたら、見ていただきたいと思っています。
今度は、砂の城を頑丈にするために金属コーティングしようかな。(笑)

コーチは信頼できる人でなければ、できないという意味もわかりました。
一孝さんの人柄はまさにコーチ!でした。

ありがとうございます。

杉本浩幸さん