コーチングに対する私のイメージは、本を一冊読んだだけということもあって、
質問型のコミュニケーションという漠然としたものでした。
また、実際にこれまでコーチング自体を受けたこともなく、
ちまたに溢れる「必殺のノウハウ!!」というイメージもなく、
「答えはその人の中にある」という言葉にどちらかというと軽いイメージを感じていました。
が!
その考えは一瞬で払拭されました。
(今、思えば一孝さんにあった時からかもしれません。)
コーチングはすべての基本でした。
人間は「何かのために」生きているのです。
それを気付かされた一時間でした。
コーチングを受けるまでは、もやもやしたものの存在を感じるだけで、そ
れが一体何なのかがわからずにいました。まさに霧のようなものでした。
もがいてももがいてもまとわりついて取れないような霧です。
今はそれが、すごく形となって見えてきました。
これから、その形を自分の好きな形にします。
霧ではなく砂場の城のように感じています。
今は少しうまくできてないけど、これから海水や周りの砂で、
自分の好きな城を作るという楽しさがあります。
今から、海水を汲みに行ったり、形を変えるために必要な周りの砂を集めに動こうと思っています。
また、城の形ができたら、見ていただきたいと思っています。
今度は、砂の城を頑丈にするために金属コーティングしようかな。(笑)
コーチは信頼できる人でなければ、できないという意味もわかりました。
一孝さんの人柄はまさにコーチ!でした。
ありがとうございます。
杉本浩幸さん
copyright 2005- Pro Leader. all rights reserved.
当サイトに記載されている文章や画像などを Pro Leader の許可無く複製・転載など行うことを禁止します。